上級法学研究「知的財産:熱い法的問題と判例」(M-Logos)
2017年 六月月 01日セルゲィ・メドベージェフ(, PhD, LLM, 上級弁護士、モスクワ事務所)が、法律研究所“M-Logos”が知財法の実践に関わっている弁護士や顧問を対象に開催した上級法学研究セミナー「知的財産:熱い法的問題と判例」で、「知財取引:締結と登録の実践的側面 – 主な問題点と典型的な間違い」というテーマで講演しました。
講師は異なる知的財産対象物に対する排他的権利の処分にまつわる主要な問題と、RUPTOにおける個々の取引の登録に関わる典型的な間違いを強調しました。出席者には、メドベージェフ自身が扱ったものも含め、多くの判例が紹介されました。メドベージェフは、譲渡・ライセンス・フランチャイズ・担保・信託管理などの契約を含む知財契約の起草・締結・変更・終了に関する典型的ではない問題にも注意を喚起しました。講演にはIT、メディア、銀行、石油ガスなど様々な業種から約40人の弁護士と顧問が参加しました。
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