出版物
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2017年 八月 30日 - 八月 31日
ウラジミル・ビリューリン(パートナー、法律実務部長、モスクワ事務所)が、雑誌“Managing Intellectual Property”が上海(中国)で開催したグローバルIP&イノベーションサミット2017で、「ロシアにおける効果的知財保護戦略」というテーマで講演しました。サミットには読者である企業、業種別の協会、主導的法律家が約450名参加しました。
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2017年 八月 22日 - 八月 27日
ビクトル・スタンコフスキー(パートナー、ロシア・ユーラシア特許弁理士、サンクト・ペテルブルグ事務所長)が、モスクワ州クビナで開催された国際軍事・技術フォーラム「アーミー 2017」の円卓会議「ロシアにおける軍及び軍事産業複合体の知的潜在力開発の展望」で、「先進的海軍技術革新の特許」というテーマで講演しました。
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2017年 八月 24日
ロシアの有名企業ラモン製菓が、第30等級の製品に関する商標出願書第 2013705310番を提出しました。出願人が自社の製品の個別化手段として商標出願書でクレームした名称が公共の利益と矛盾するという理由で、出願は却下されました。
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2017年 八月 23日
オリガ・ヤシマ(弁護士、モスクワ事務所)が、カリーニングラード税関が地方税関職員向けに開催したセミナーで、「模倣品の検出と排他的権利保護の側面」というテーマで講演しました。セミナーには25名が参加しました。
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2017年 八月 21日
ユーラシアのいくつかの国々(ロシア、ベラルーシ、カザフスタン、アルメニア、キルギスタン)は現在経済分野で統合の途上にあります。これらの国々は統一市場を形成するユーラシア経済連合を樹立しました。その結果、これらの国々で知的財産を保護することが重要になってきました。実際のところ、アルメニア、アゼルバイジャン、ベラルーシ、キルギスタン、カザフスタン、ロシア、トルクメニスタン、タジキスタンによるユーラシア特許条約がすでに発効しています。ご覧の通り、ユーラシア特許条約はユーラシア経済連合よりも多くの国々をカバーしています。従って発明を保護しようとするとき、出願者は8カ国をカバーするユーラシア特許を出願するのか、一国だけの国内特許を出願するのか考慮しなければなりません。
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