セミナー「ロシアにおける知的財産権の取得と実施」、モスクワ
2019 九月 11 - 九月 12Gorodissky & Partnersは創業60周年にちなみ、第10回年次セミナーを主催しました。ロシアの現行知財法のほか、ロシア、ユーラシア、ヨーロッパ、アメリカ、中国の知財実務の比較分析をテーマとして、充実したセミナーがモスクワ事務所で開催されました。
プログラムは特許、商標、法的側面の3つから構成されました。海外からのスピーカーを招いての円卓会議「社内の知財部長から見た社外の知財代理人との関係構築」、「自動車産業における意匠・商標戦略」、「法的観点からの国内・国際市場におけるブランド保護戦略」、「ワイン産業における原産地表示」が高い関心を呼び、参加者は活発に議論を交わしました。 セミナーの専門的なプログラムは本当にとても実用的なものでした。「隠し技−ロシア語の情報リソースのナビゲーション」、「ユーラシア特許システムと国内特許システムの特徴」、「ロシアとユーラシア諸国における医薬組成物の特許保護戦略」などの特許実務で話題の問題をGorodissky & Partnersの特許弁理士やユーラシア特許庁の専門家が取り上げました。弊社の弁護士は法執行・訴訟戦略、インターネット上での知財侵害への対抗戦略、ライセンスとフランチャイズの特徴、広告素材の「法的な浄化」のニュアンス、ロシアにおけるデータ保護などの情報を参加者と共有しました。
EAPO、Canon Europe Ltd.、Alfa Laval Corporate AB、Ericsson、Studio Torta、J.P.Karsenty & Associed、 Olshan、Frome、Wolosky、Valea、Unitalen、Gvaramadze Patent Bureauの代表者をスピーカーとしてお招きしました。皆さんの素晴らしいプレゼンテーションとセミナーの議論への積極的な参加に感謝いたします。
セミナーにはヨーロッパ、アメリカ、中国、インド、日本その他の国々から45人の知財分野の弁理士と弁護士が参加し、Gorodissky & Partnersがパートナーとなっている国立歴史博物館の贅沢なホールでのレセプションで幕を閉じました。
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