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Gorodissky & Partners がIYIA2018にロシアから参加した若い発明家のチームを支援

2018年 九月月 09日

Gorodissky & Partnersは、インドネシア発明技術革新推進協会(INNOPA)が主催し、インドネシアのバリで9月19−22日に開催された第5回世界青少年発明工夫展(the International Young Inventors Award (IYIA))へのロシア代表団の参加を組織しました。

300人以上の出展者が展示会に参加し、そのほとんどが中国、日本、韓国、台湾、マレーシア、タイ、インド、フィリピン、香港、ロシアなど20ヵ国からの6〜19歳の小中高校生です。ロシアからはニージニ・ノブゴロドからノリリスクまでの様々な地方出身の17人の若い発明家が参加します。出展者たちは、医学、エコロジー、IT、ロボットなどの分野の発明をはじめとする自らの技術開発を展示します。Gorodissky & Partnersパートナーのユーリー・クズネツォフをはじめとする国際審査員が若い発明家たちのプレゼンテーション能力や質問への回答の意欲を評価し、様々なノミネーションでの勝者を表彰してメダルや賞状を授与します。

ワレーリー・メドベージェフ(業務執行役員)は、「ロシアの代表団が技術的想像力を競う世界青少年発明工夫展にGorodissky & Partnersの支援で参加するのはこれで2回目です。我々は去年初めて名古屋の世界青少年発明工夫展に参加しました。このようなイベントに参加することで我が国の才能ある若者が発明と新技術分野の自らの創造性を示し、東南アジアをはじめとする他の国々の仲間と交流するかけがえのない経験をすることが可能になります。我々はより多くのロシアの小中高校生に自らの発明技術的才能を発表できる同様のチャンスを与えたいと考えています。そこで、2020年にカザンで開催される世界青少年発明工夫展のホストをすることを嬉しく思います」と話しました。

世界青少年発明工夫展の主な目的は、様々な国々からの小中高校生の創造的な発達、技術革新、発明家の統合です。参加者は自らの発明を展示し、世界中の若い発明家と経験を共有するまたとない機会を得ます。この展示会の歴史は1904年にまで遡り、初の国際展示会(IYIA)が2004年に東京で開催され、大成功しました。それ以来、毎年様々な国で開催され、2020年はロシアがホスト国になる予定です。

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