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世界知的財産フォーラム2023(WIPF)

2023 二月 20 - 二月 23

第11回世界知的財産フォーラムが2023年2月20日から23日までインドのバングロアで開催され、21か国から700以上の代表団が参加しました。4日間のプログラムでは、技術産業における特許実務の発展、知財のデジタルトランスフォーメーション、商業化、企業レベルでの知財戦略の発展、人口知能のインパクトや、その他の最近の傾向など、知財に関して今話題になっているすべての問題が取り上げられました。

初日に、ゴロジスキー・アンド・パートナーズとユーラシア特許庁による円卓会議「ユーラシア特許システム―歴史、近代国家、および今後の発展」が開催されました。司会はユーリー・クズネツォフ(パートナー、ロシア・ユーラシア特許弁理士、特許実務部長、モスクワ事務所)が務めました。円卓会議にはユーラシア特許庁(EAPO)グレゴリー・イブリエフ長官、国立産業資産研究所(ロシア特許庁)オレグ・ネレチン所長、国営企業ロスコスモスのナタリア・ベレニカヤ知財部長、合資会社アガトのアンナ・グラシェンコワ知財センター長、およびゴロジスキー・アンド・パートナーズのビャチェスラフ・ルィブチャク(パートナー、ロシア商標・意匠弁理士、ユーラシア意匠弁理士、意匠部長)が参加しました。

最終日の2月23日にルィブチャクが「ユーラシア工業意匠の最新-3Dモデル」というテーマでプレゼンテーションを行いました。

4日間にわたり、展示場ではゴロジスキー・アンド・パートナーズのインフォメーションブースが置かれ、フォーラムの参加者は弊法律事務所のサービスに関する情報を入手したり、ロシアの現行の知財法に関する相談をしたりすることができました。

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