上級法学研究「知的財産法:ロシア民法典第4部改正版、判例と最新の法的問題」(M-Logos)
2017年 十月月 27日セルゲイ・メドベージェフ(PhD、LLM、上級弁護士、モスクワ事務所)が、法律研究所“M-Logos”が知的財産法分野の法律家や顧問を対象として開催した上級法学研究セミナー「知的財産法:ロシア民法典第4部改正版、判例と話題の法的問題」で、「知財取引:契約締結と登録の実践的側面 – 主要な問題点と典型的な間違い」というテーマで講演しました。
講師は、様々な知的財産権対象物に対する排他的権利の処分に関わる主要な問題に焦点をあて、このような取引のRUPTOでの登録に関連した典型的な間違いについて説明しました。プレゼンテーションでは、メドベージェフ自身の扱ったものも含め、たくさんの判例が示されました。 メドベージェフは譲渡、ライセンス、フランチャイズ、保証利率、信託管理などの知的財産契約の起草、締結、解約に関わる標準的でない問題に特に注意を払いました。講演には、IT、メディア、銀行、石油・ガスなどの様々なビジネス分野から法律家や顧問が30人以上参加しました。
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