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成都におけるBRICS特許事務所長会議

2018 三月 26 - 三月 28

ウラジミル・ビリューリン(パートナー、特許弁理士、法律実務部長、モスクワ事務所)とウラジミル・トレイ(パートナー、商標・意匠弁理士、モスクワ事務所)が、成都で開催されたBRICS特許事務所長会議 に参加しました。ウラジミル・ビリューリンが「技術革新への知財のインパクト」というテーマで講演しました。会議には四川省の高官、BRICS諸国の大使館、WIPO、中国国際貿易センター、成都人民裁判所の代表者が参加しました。

上記会議の中で第10回 BRICS 知財フォーラム (BIPF) が開催されました。ウラジミル・トレイが「ラテン文字以外の文字を使用した商標」、「BRICS諸国における地理的指標:権利の保護と実施の獲得」、「インド、その他のBRICS 諸国における知名度の高い商標の保護 – 伝説と現実」というテーマで、ウラジミル・ビリューリンが「BRICS諸国におけるGUIの保護」、「ブラジル、インド、ロシアにおける特許出願書の迅速審査」というテーマで講演しました。

CCPIT (中国)、Gorodissky & Partners(ロシア)、 Remfry & Sagar(インド)、 Daniel Advogados(ブラジル)がBIPF を開催し、中国をはじめとするBRICs諸国からの産業や法律事務所の代表者200人あまりが参加しました。

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