ロシアでの模倣対策として ユーラシア連合商標制度を利用する
2017年 八月月 11日「ユーラシア経済連合における商標、サービスマーク及び地理的表示に関する協定」(ユーラシア連合商標協定)の草案が公表され、2018年に発効する予定である。ロシアを含むユーラシア経済連合加盟国間においては、国境での税関検査が行われないことから、ロシアで模倣対策を行うためには、ロシア税関だけではなく、加盟国すべての税関での水際対策を取らなければ効果が上がらない。現在は、すべての加盟国に個別の商標登録出願手続きをとる必要があるが、ユーラシア連合商標制度が施行された場合には、1つの商標出願手続きにより、加盟国のすべてで効力を有する商標登録を行うことが出来るようになる。ユーラシア連合商標制度は、近いうちに運用の開始が予定されている統一税関登録簿を効果的に活用する上でもメリットがある。
Форма отправлена
Ваша форма успешно отправлена.
Мы свяжемся с вами в ближайшее время.