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ウェビナー「ユーラシアにおける知財の新たな地平」

2021 四月 28 - 四月 29

Gorodissky & Partnersがウェビナー「ユーラシアにおける知財の新たな地平」を開催しました。ウェビナーではモスクワ事務所とキエフ事務所の弁護士と知財弁理士が、ユーラシア地域における知的財産の保護と実施のシステムの発展について講義しました。最近できたユーラシア商標の保護制度や、すでに確立されたユーラシア特許制度も取り上げられました。ユーラシア特許制度では5月20日から発明だけでなく実用新案も保護することができるようになりました。講演者たちは最近の実践を取り上げながら、発明、工業意匠、商標権の保護のための効果的戦略の発展の経験を共有しました。

ウェビナーでの講演者は、ユーリー・クズネツォフ(パートナー、ロシア・ユーラシア特許弁理士、特許実務部)、エフゲニー・アレクサンドロフ(Ph.D.、パートナー、ロシア商標弁理士、法律実務・商標工業意匠実務部長)セルゲイ・ドロフェーエフ(パートナー、ロシア・ユーラシア特許弁理士、機械部長)、アレクセイ・クラチュク(パートナー、ロシア商標・意匠弁理士、商標部長)、ワレンチン・キリーロフ(パートナー、ロシア・ユーラシア特許弁理士)、ヴャチェスラフ・ルィブチャク(パートナー、ロシア商標・意匠弁理士)(以上、全員モスクワ事務所)、マクシム・ボチャロフ(ウクライナ特許弁理士、特許実務部長、キエフ事務所)でした。

ウェビナーには90人の参加がありました。

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