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ウェビナー「パンデミアとワクチン、特許の概観」

2021年 六月月 23日

法律事務所Gorodissky & Partners がウェビナー「パンデミアとワクチン、特許の概観」を主催しました。ドミートリ・クリメンコ(PhD、ロシア・ユーラシア特許弁理士、モスクワ事務所)、エカテリーナ・モシナ(ロシア・ユーラシア特許弁理士、モスクワ事務所)、オクサナ・カルペンコ(ロシア・ユーラシア特許弁理士、モスクワ事務所)が、20〜21世紀のパンデミアの歴史から、パンデミアと戦うためにバイオテクノロジーの世界で何がなされ、それがどのように特許活動に影響を与えたかの概観を試みました。

特に、新パンデミアCOVID-19に効くワクチンのロシア国内における特許に関する状況と、特許付与されたワクチンを、国のパンデミア緊急事態の状況下で特許権者の排他的権利の例外として使用許可したことをめぐる政治的問題に焦点が当てられました。

ユーリー・クズネツォフ(パートナー、ロシア・ユーラシア特許弁理士)がウェビナーの司会を務めました。

ウェビナーの録画はこちらからご視聴いただけます

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